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ブログ - 自動車整備の現場から

年末年始の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、弊社は2014年12月30日(水)から2014年1月6日(火)の間、営業をお休みさせていただきます。

年始休業期間のお問い合わせにつきましては2014年1月6日(火)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

スタッドレスタイヤの点検

ここ数日、雪によるトラブルが増えてます。急な寒さでバッテリー上がり・タイヤのスリップなど多発しています。

気を付ける為にも定期的な点検をおススメします。

 

 

冬に多い車のトラブル 

冬のトラブルで一番多いのが・・・・・みなさんご存知の過放電バッテリーのトラブルです。

簡単に言うと【バッテリー上がり】です。今日はなぜ冬にバッテリ-トラブルが多いのかお話したいと思います。ではなぜ多いのか・・・・・

まず、バッテリーのしくみを簡単に説明するとクルマを走らせることでバッテリーに充電し、バッテリーに充電したパワーでエンジンをかけてまたクルマを走らせます。

このとき、バッテリーは化学反応によって電気を充電・放電しますが、この化学反応は気温の影響を受けやすく、夏や冬はバッテリーにとっても負荷が大きい季節といえるのです。冬の場合は特に、エンジン始動に多くの電力が必要になります。なぜなら、気温が低いとエンジンオイルも硬くなり、エンジン始動時の抵抗が増えてエンジンが回りにくくなります。その回りにくくなったエンジンをかけるために、より多くの電力が必要になることに。また、日が短い冬はライトの点灯時間が長くなりますし、寒くて暖房を長時間使いがち。ただでさえ、気温が下がると化学反応が鈍ってバッテリーのパワーが低下してしまう冬場に、たくさんの電力を使えば、バッテリーの負荷が大きくなるのもわかりますよね。

 

 

夏のトラブルワースト10

1位エアコンのトラブル  
2位バッテリ-のトラブル  
3位室内温度によるトラブル  
4位オーバーヒート  
5位虫の死骸や鳥のフンの汚れ